アップウインド セイル
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クロスカット CW2000 最高品質のポリエステルクロスのみを使用したクロスカットセイル。密な織り、高強度糸、そして最大限の耐伸張性により最高のセイルシェイプ保持力を実現します。 推奨船サイズ:50フィート/15m以下 材料:ポリエステルクロス(ダクロン) |
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クルージング トライラジアル TR2200 シリーズ2200は、特別に配列されたポリエステル繊維を用いたトライラジアル構造を採用しています。ラジアル用のダクロンは従来のクロスカット構造よりもセイルの荷重に沿うように配向できるため、セイルクロス構造の信頼性を保ちながら伸張に対する耐性を若干向上させることができます。船のサイズと想定される用途に応じて複数のラジアル用クロスを用意しています。高荷重用途向けにはスペクトラ/ダイニーマのコンポジットクロスも選択可能です。 推奨船サイズ:45フィート以下 材料:ポリエステル もしくはダイニーマ繊維コンポジット構造クロス |
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クルージング トライラジアル TR2600 シリーズ2600は、ポリエステル繊維のコンポジットクロスを用いたトライラジアル構造を採用しています。太めのポリエステル繊維を、外側のポリエステル・タフタで挟み込んでいます。ポリエステルフィルムが糸の方向(バイアス)安定性を確保しています。 推奨船サイズ:55フィート以下 材料:タフタ加工を施したポリエステル繊維コンポジットクロス |
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クルージング トライラジアル TR2800 シリーズ2800は、カーボン、アラミド、ダイニーマ繊維を網目状に組み合わせた高弾性繊維を複合的に用いたクロスを使いトライラジアル構造にて製造しています。このシリーズでは幅広い素材オプションをご用意しています。船のサイズと想定される用途に応じて最適な素材をお選びください。 推奨船サイズ:40~80フィート 材料:カーボン&アラミド繊維とタフタ加工を施した高弾性コンポジットクロス |
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Fusion M4 Fusion M 4は、Fusion Mの優れた性能と頑丈な信頼性の高いセイルを求める小型から中型のクルーザー向けに設計されています。このサイズ帯では比較的低荷重のために、より高価な高弾性繊維(カーボン、アラミドなど)ではなくポリエステル繊維を使用できます。このセイルは、実績のあるポリエステル繊維の性能と耐久性に加え、トリムしやすいデザインも兼ね備えています。 推奨船サイズ:24~40フィート(7~12メートル) 材料:ポリエステル繊維 |
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Fusion M6 Fusion M 6は、大型クルージングボート、マルチハルボート、そして妥協を許さない本格的なクルーザーの高負荷要求に応えるために開発されました。カスタムメイドのアラミド/カーボンファイバーブレンドにより、Fusion M 6はレーシングセイルの精密な形状と、クルージングセイルの堅牢な信頼性と長期的な耐久性を兼ね備えています。Fusion M 6は初期の形状保持力だけでなく形状寿命も大幅に向上させ、優れたパフォーマンス、ヒールコントロール、トリムの容易さ、そしてリーフィングとファーリング性能の向上を実現します。 推奨船サイズ:35~80フィート(10~24メートル) 材料:アラミド/カーボン繊維 |
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Fusion M8 Fusion M 8はスーパーヨット専用に設計されています。この完全カスタマイズされた製品は、世界最高峰のセーリングマシンの独自の要求に応えるように仕立てられています。超高性能繊維とフィラメントのパッケージは、カーボンとアラミド、またはVectran®とアラミドを独自にブレンドすることで性能と耐久性を最大限に高めています。クァンタムのスーパーヨット デザインチームは、各プロジェクトに最初から最後まで緊密に連携して取り組んでいます。 推奨船サイズ:50フィート以上(15メートル以上) 材料:カーボン/アラミド、もしくはベクトラン/アラミド |
ダウンウインド セイル
リーチングセイル
「コードゼロ」または「コードセイル」と呼ばれることもあるリーチングセイルは比較的幅広い適用できるためにセイル選択時に少々混乱を招いてしまいます。こうした混乱を解消し、よりシンプルにするためにクァンタムでは目標とする見かけの風向角(AWA)を基準にリーチングセイルのラインナップを開発しました。結局のところ、このセイルが多くのセイラーの実際のセーリングスタイルをカバーできてしまうのです。 3種類のセイルオプションは、想定される見かけの風向角と最適な航続距離に基づいて定義されています。各リーチングセイルラインは、従来のトーション ケーブル付き、または構造化されたラフを備えたXCケーブルレスセイルとしてご利用いただけます。
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AWA 40 クローズ リーチングの先駆者。AWA 40は、ただ大きくてパワーアップしたゼノアに見えるかもしれませんが、その実力には驚かされます。軽量構造とふっくらとした形状により、ヘッドセイルでは対応できないクローズリーチングやビームリーチングにも対応できるパワーを発揮します。 AWA:40~1oo° ミッドガース:50~60% 使用目的:軽風下でのアップウインドとクローズ リーチング 材料:コンポジット(複合)クロス |
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AWA 60 オールパーパス的存在。AWA 60はリーチングのスイートスポットを捉えて、より効果的なセイリングを実現してくれます。小さめのヘッドセイルを現代的なボートデザインに最適です。 AWA:60~12o° ミッドガース:60~70% 使用目的:軽風下でのアップウインドとクローズ リーチング 材料:コンポジット(複合)クロス |
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AWA 80 万能のセイル。AWA 80はリーチングアングルで力を発揮するだけでなく、ブロードアングルでも十分な深さを確保しています。風が変わりやすいダウンウインドでセイリングし、且つ頻繁にセイルを交換したくないクルーザーに最適なセイルです。 AWA:80~13o° ミッドガース:70~80% 使用目的:ビームのすぐ前方から風下方向の角度まで 材料:コンポジット(複合)クロス、ヘビー ナイロン、ポリエステル |
ランニングセイル
ダウンウインドセイルは、「リーチング」と「ランニング」の2つのカテゴリーに分けられます。広い角度で風を捉えたい場合は、クァンタムのスピネーカーシリーズが最適です。特に「A3」は汎用性の高い非対称スピネーカーで割と高い角度まで対応できます。一方、「A2」は広い角度で風を捉えてランニング性能に特化したデザインとなっています。
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A2 ピュアなランニングマシン。A2はボートの航行角度を最大限に引き出したい方に最適です。最大のサイズ、最大の投影面積、そして最大の安定性を備えています。 AWA:120~16o° ミッドガース:90~100%以上 使用目的:広いリーチと非対称のランニング 材料:ナイロン |
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A3 万能のパワーハウス。A3は最も広い範囲をカバーし、AWA 80と密接に関連していますが、より深い範囲の角度で使えて、且つより扱いやすいものが必要な場合に適した選択肢です。 AWA:100~15o° ミッドガース:80~90% 使用目的:多目的 材料:ナイロン |
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A5 風が強いときの相棒。より過酷なオフショア アドベンチャーに適した小型で特殊な強風用のセイル。A5は、風下に行く場所があり、自然が風を強めている時に最適な選択肢です。 AWA:130~16o° ミッドガース:80~90% 使用目的:強風ランニング 材料:ヘビーナイロン |












